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おいしいゼラチン

ゼラチンを使った食べ物!といえば、ゼリー、ババロア、マシュマロ、グミなど、ぷるぷるっとした洋菓子が代表的ですが、ハム・ソーセージ、日本酒、スープなどにもゼラチンが使われているってご存知でしたか? このページでは 「 おいしいゼラチン 」 についてご紹介したいと思います。

食用ゼラチンの代表的な用途

ゼリー たれ ケーキ用クリーム 柿の種
プリン マシュマロ ケーキの生地 アイスクリーム
ババロア フローレット あられ シャーベット
スープ キャラメル せんべい ヨーグルト
コーヒー牛乳 ハム ソーセージ 日本酒
ワイン(の清澄剤) 米菓子 ・・・ほか

ゼラチンは無味なので、食材と混合しても味への影響がほとんどありません。

この特長は、お菓子作りや普段の食事はもちろんのこと、介護食を作る際にも、大変重宝されています。 ゼラチンは、固めに仕上がる寒天と違って、お口に入れると、口膣内の温度で表面が溶け、滑りがよくなります。この特長を生かせば、色々な食材を食べやすく加工し、喉越のよいお料理に仕上げることが出来ます。また、お口の中に残ってしまった場合でも、溶けて液体になるため、誤嚥性肺炎の危険が少ないといわれています。食事の介護は、介護される側にとって、ストレスになることも多いので、ゼラチンを使ってひと工夫。美味しく楽しい時間にしてあげたいものですね。
食事と栄養に関しましては日本栄養士会のホームページでも詳しく紹介されています |日本栄養士会HP

ゼラチンを摂る=コラーゲン摂る!ゼラチンは美容と健康を守ります。

誰もが気になる 「 老化 」 。 年をとるにつれて、コラーゲンの分解と合成のバランスがくずれ、分解の方が多くなってきます。その結果、しわ・たるみ、関節・骨の痛みなど、いわゆる 「 老化現象 」 が表れます。 コラーゲンから出来た 「 ゼラチン 」 を摂取することは、コラーゲンを摂取するのと同じこと。高血圧の防止や骨粗鬆症の軽減、関節炎の治癒などにも効果があるといわれています。また、皮膚の若返りや、肌の保湿性を高める美容効果も期待できます。「 ゼラチン 」 は美容・健康分野からも注目され、研究が進められています。

寒天とゼラチンってどこが違うの?

寒天は常温では溶けませんが、ゼラチンは溶けます。ですからゼラチンで作ったゼリーは口溶けがよく、寒天で作ったゼリーは少し固めに仕上がります。この性質を利用してゼラチンは介護食にも積極的に用いられています。その他の下表のような違いがあります。
寒天 植物性 ノ-カロリー 栄養がない
ゼラチン 動物性 タンパク質 カロリーがある 栄養がある
寒天とゼラチンの違いを見て 「 カロリーがあるってことは、ゼラチンを食べたら太るの?! 」  と思われた方もいるかもしれませんね。 しかし、そんなことはありません。 寒天はノーカロリーですが栄養もありません。それに比べてゼラチンは、たんぱく質そのものなので、美容を兼ねた健康食としても期待されています。
カロリーといっても、100g=約338カロリーという低カロリーなので、ダイエット中の方にも大変おススメですよ!